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日本の核融合/東海大

東海大学

神奈川県平塚市 · 直近5年度3件 / 通算15件 · 1989–2025年度

研究テーマ

課題に登録されたキーワードの頻出順。FusionPapersの用語ページがあるものはリンクしています。

  • 核融合6
  • ダイバータ5
  • シートプラズマ5
  • 非接触プラズマ3
  • 原子・分子過程2
  • 体積生成法2
  • 負イオン源2
  • 非セシウム型2
  • 大電流2
  • デタッチプラズマ2
  • 負イオン2
  • 超伝導線材1
  • ハイブリッド1
  • 強磁場1
  • 大電流通電1
  • 磁気遮蔽1
  • 核融合NBI加熱1
  • 非セシウム型負イオン源1
  • TPDプラズマ源1
  • 解離性付着1
  • 磁気フィルター法1
  • 第2陽極バイアス法1
  • 核融合加熱用NBI1
  • TPDsheet-U1

直近5年度の研究

2022年度以降に期間が続いている3件。概要は研究代表者本人が科研費に登録した文章です。

理学部2件

  • 2025–2027年度基盤研究(B)分担者1人

    直線型模擬装置による原型炉ダイバータでの非接触プラズマの原子・分子過程の基盤研究

    代表 利根川 昭

    原型炉ダイバータでの熱負荷を低減させるには、非接触プラズマを制御する必要がある。そのため原型炉ダイバータプラズマに近い温度・密度条件を模擬し、ダイバータプラズマ内での分子性再結合(MAR)を考慮した原子・分子過程の解明が不可欠である。本研究では、直線型ダイバータ模擬装置(TPDsheet-ICR)でプラズマ密度~10^20m^-3、イオン温度~20eVを実現し、その際の水素分子の振動温度を真空紫外分光器で、各種イオン密度をオメガトロン質量分析器で計測し、非接触プラズマでの原子・分子過程を解明する。またシミュレーション結果との比較検証により、原型炉ダイバータへのスケーリング手法を確立する。

    核融合 · ダイバータ · 原子・分子過程 · シートプラズマ · 非接触プラズマ

    KAKEN 25K00985
  • 2024–2024年度基盤研究(B)分担者1人

    高密度シートプラズマでの原型炉用大電流非セシウム型負イオン源の基盤研究開発

    代表 利根川 昭

    本研究室で独自に開発した高密度シートプラズマを非セシウム型負イオン源に応用することで、世界トップレベルの負イオン電流密度を得ることに成功している。本研究では、この負イオン源に電子エミッターと軟磁性体を用いた磁気フィルターを組み入れることにより、連続運転、長寿命・メンテナンスの容易な原型炉用非セシウム型プロトタイプ負イオン源(TPDsheet-NIS)の基盤技術を確立する。本研究を遂行することにより、現在開発されている核融合装置加熱用負イオン源の多くの課題を根本的に解決することだけでなく、将来の核融合研究の実用化の基盤技術として大きな貢献をすることができる。

    核融合NBI加熱 · 非セシウム型負イオン源 · シートプラズマ · 体積生成法 · TPDプラズマ源 · 解離性付着 · 磁気フィルター法 · 第2陽極バイアス法

    KAKEN 23K22479

工学部1件

  • 2025–2027年度基盤研究(C)

    ハイブリッド超伝導線材の強磁場中通電特性原理の解明

    代表 小黒 英俊

    ハイブリッド超伝導線材という、通電性能の高い低温超伝導体を磁気遮蔽効果の高い高温超伝導体で覆った線材を作製し、強磁場中において大電流通電可能であることの原理を解明する。そのため、強磁場中における通電試験、磁気遮蔽効果の実測、磁化測定による高温超伝導体の磁気遮蔽強度の評価などを行い、これらの結果をまとめて、磁気遮蔽によって超伝導体が感じる磁場を導出し、高い通電性能をもつ原理を説明する。

    超伝導線材 · ハイブリッド · 強磁場 · 大電流通電 · 磁気遮蔽

    KAKEN 25K07264

研究代表者

直近5年度の課題で研究代表者を務めている人。所属・職名は最新の課題が採択された時点の記載で、現在と異なる場合があります。

  • 利根川 昭特任教授理学部2025
  • 小黒 英俊准教授工学部2025

よく組んでいる機関

同じ課題に分担者・研究協力者として参加している機関。通算の課題数です。

  • 核融合科学研究所1
  • 九州大学1

出典: KAKEN 科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)。 科研費以外を財源とする研究はこの一覧に現れません。 集計の考え方は 日本の核融合 を参照してください。