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日本の核融合/京工繊

京都工芸繊維大学

京都府京都市 · 直近5年度3件 / 通算18件 · 1984–2023年度

研究テーマ

課題に登録されたキーワードの頻出順。FusionPapersの用語ページがあるものはリンクしています。

  • 画像計測5
  • RFP5
  • 自己組織化5
  • 2流体プラズマ3
  • 非中性プラズマ3
  • 2流体プラズマ3
  • トロイダルプラズマ3
  • 磁場閉じ込め3
  • 低アスペクト比3
  • 逆磁場ピンチ3
  • 逆磁場ピンチ(RFP)3
  • MHD緩和3
  • 正準フラックスチューブ2
  • 荷電粒子トラップ2
  • 多面体マッハプローブ2
  • 国際共同実験2
  • 拡張MHD2
  • プラズマ・核融合2
  • ペニングトラップ2
  • 電子プラズマ2
  • モード回転2
  • プラズマ回転2
  • 回転ヘリカル磁場2
  • テアリングモード2

直近5年度の研究

2022年度以降に期間が続いている3件。概要は研究代表者本人が科研費に登録した文章です。

電気電子工学系3件

  • 2023–2025年度国際共同研究加速基金(海外連携研究)分担者3人

    複合プローブを用いたトカマク及びRFPプラズマ内の自己組織化2流体平衡の国際共同実験

    代表 比村 治彦

    超高温のドーナツ形状をしたプラズマの電磁流体的取り扱いの妥当性については不明点が多い。本研究では米国ウィスコンシン大学MST装置と、MST装置と同程度の装置サイズでプラズマ電流と温度が低い京都工芸繊維大学RELAX装置内に全く同じ複合プローブをインストールして、イオン速度場、電場、磁場の同時測定を試みる。そして、これら2つの装置から得られるデータを比較することで、2流体平衡状態の存在の可否のランキスト数(核融合プラズマ分野では、抵抗性の程度を表す)依存性について明らかにする。そして、本海外連携研究から得る知見を国際共著論文として発表し、先進プラズマ物理学のフロンティアの開拓に貢献する。

    all-in-one probe · 多面体マッハプローブ · 複合プローブ · キャパシティブプローブ · 磁気プローブ · 2流体平衡 · 磁化トロイダルプラズマ · 2流体平衡

    KAKEN 23KK0053
  • 2021–2023年度基盤研究(B)分担者3人

    2流体プラズマ中に現る正準フラックスチューブの可視化検出とそれへの凍結仮説の検証

    代表 比村 治彦

    プラズマを電荷をもたないが電流を流すことのできる電離気体とみなす考え方を1流体プラズマ近似と呼ぶ。この1流体近似はあらっぽいが、プラズマのダイナミクスを概ね予測できる。この近似から得られる帰結の一つが、プラズマの磁束管への凍結である。ところが、プラズマを1流体とみなさない先進プラズマ物理学では、プラズマは磁束管に凍結しているのではなく、正準フラックスチューブと呼ばれる束に凍結すると予測されている。本研究では、イオン流体と電子流体が別々の速度場を有している2流体プラズマの中で各々の流体が正準フラックスチューブに凍結しているのか、この検証実験を独自に開発したプローブと画像データを用いて実施する。

    正準フラックスチューブ · 正準角運動量 · 渦 · 純イオンプラズマ · 純電子プラズマ · 2流体プラズマ · 非中性プラズマ · 画像計測

    KAKEN 21H01056
  • 2020–2022年度国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))分担者2人

    トーラスプラズマの正準フラックスチューブへの凍結モデルを検証する国際共同実験

    代表 比村 治彦

    プラズマ物理で広く知られているプラズマの流体的取り扱い方法に、1流体プラズマ(MHD)モデルがある。抵抗のない理想MHDでは、プラズマは静的であり、そして、磁束管に凍結するとされている。しかし、核融合プラズマや宇宙プラズマ研究でプラズマ中に一定方向へと流れるプラズマ流が発見されるなど、静的ではない動的なプラズマが存在している。このような動的なプラズマをモデル化するために、先進プラズマ物理学では拡張MHDモデルが考えられてきている。拡張MHDでは、抵抗のない動的なプラズマは磁束管ではなく、正準フラックスチューブに凍結すると予測されている。この先進プラズマ物理学が示す予測を国際共同実験で検証する。

    正準フラックスチューブ · 正準ヘリシティー · 多面体マッハプローブ · 国際共同実験 · 多面体3次元マッハプローブ · マッハプローブ · トロイダルプラズマ · 拡張MHD

    KAKEN 20KK0063

研究代表者

直近5年度の課題で研究代表者を務めている人。所属・職名は最新の課題が採択された時点の記載で、現在と異なる場合があります。

  • 比村 治彦教授電気電子工学系2023

よく組んでいる機関

同じ課題に分担者・研究協力者として参加している機関。通算の課題数です。

  • 京都大学2
  • 核融合科学研究所2
  • 東北大学1
  • 大阪府立産業技術総合研究所1
  • 海上保安大学校1
  • 大阪大学1

出典: KAKEN 科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)。 科研費以外を財源とする研究はこの一覧に現れません。 集計の考え方は 日本の核融合 を参照してください。