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日本の核融合/兵庫県大

兵庫県立大学

兵庫県姫路市 · 直近5年度4件 / 通算18件 · 2002–2025年度

研究テーマ

課題に登録されたキーワードの頻出順。FusionPapersの用語ページがあるものはリンクしています。

  • プラズマガン6
  • 磁気リコネクション5
  • 球状トーラス5
  • ダイバータ4
  • スフェロマック4
  • 磁気ヘリシティ4
  • プラズマ照射3
  • 磁化同軸プラズマガン3
  • パルス熱負荷3
  • ELM3
  • 蒸気遮蔽効果3
  • 高速点火核融合2
  • ターゲット2
  • 慣性核融合2
  • 球状トカマク2
  • 同軸ヘリシティ入射2
  • 磁気ヘリシティ入射2
  • 磁化プラズマガン2
  • タングステン2
  • 蒸気遮蔽2
  • 炉心プラズマ2
  • ダイナモ2
  • 緩和現象2
  • プラズマ・核融合2

直近5年度の研究

2022年度以降に期間が続いている4件。概要は研究代表者本人が科研費に登録した文章です。

工学研究科4件

  • 2025–2027年度基盤研究(C)

    プラズマ対抗機器表面材料としての液体金属のパルス熱負荷・除熱特性と流動的応答

    代表 福本 直之

    本研究では,ダイバータ等のプラズマ対抗機器表面材料として液体金属のパルス熱負荷・除熱特性と流動的応答を明らかにするため,プラズマガンを用いたパルス熱負荷試験装置で,実験室レベルで液体金属へプラズマ照射を行う.これまでの液体金属の研究では,滞留型の液体金属壁での実験が行われているが,プラズマ閉じ込め装置の実機内で高熱負荷での詳細な基礎実験が難しく,特に非定常熱負荷のパルス熱負荷に対する特性・除熱特性や材料自体の流動的応答の詳細は分かっていない.さらに,最近注目されている自由表面流での液体金属の研究では未対応の課題が多い.そこで,これらを本研究により明らかにする.

    液体金属 · プラズマ照射 · プラズマガン

    KAKEN 25K07263
  • 2022–2025年度基盤研究(C)

    プラズマガンを用いた先進的ダイバータ材料の短パルス熱負荷・動的反応特性の研究

    代表 福本 直之

    核融合炉において燃料や灰の粒子排気やプラズマからの熱除去を担うダイバータでは,特に定常熱負荷,非定常熱負荷に対する機器の健全性などの課題がある.それらを解決するため,液体金属や粒径の小さいSiC球等を用いたダイバータが考案されている.本研究では,プラズマガンを用いて非定常熱負荷を模擬する試験装置を開発し,これら先進的ダイバータ材料の短パルス高熱負荷特性および動的な振る舞いを実験室レベルで明らかにすることを目的としている.

    プラズマガン · ダイバータ · プラズマ照射 · 非定常熱負荷

    KAKEN 22K03578
  • 2021–2023年度基盤研究(C)

    核融合炉に燃料を高速安定供給するための燃料姿勢制御の研究

    代表 古賀 麻由子

    様々な炉方式に対応可能な燃料の高速安定供給システムを開発することを最終目的として、燃料姿勢擾乱の原因究明と制御システムの構築を行う。 保護容器に入れられた燃料は、ガスもしくは電磁力により加速され、磁石で構成される減速部を通る際、慣性力によって保護容器から分離し、観測チャンバーまで飛んでいく。本研究では、燃料の飛行姿勢擾乱の原因を明らかにした後、磁場により飛行姿勢を能動的に制御することを試みる。さらに機械学習を用い、燃料飛行姿勢画像から磁場設定へフィードバックして姿勢制御する機構を構築することを試みる。

    核融合 · 高速点火 · インジェクション · 高速点火核融合 · 核融合炉 · コイルガン · ターゲット · 慣性核融合

    KAKEN 21K03512
  • 2019–2023年度基盤研究(C)分担者3人

    磁気ヘリシティ入射で発現するプラズモイド磁気リコネクションと高速イオン加熱

    代表 永田 正義

    高ベータな球状トーラス核融合プラズマ実験装置を使ったプラズマ科学への展開として、独自技術である同軸ヘリシティ入射 (Coaxial Helicity Injection : CHI)を用いたプラズモイド乱流型磁気リコネクション過程の解明とその爆発的なエネルギー解放機構を利用したプラズマ加熱を実現する。 磁化同軸プラズマガンを利用した磁気ヘリシティ(磁束管の絡み)をもつ磁化プラズマ入射は自己組織化の構造形成の宝庫でもある。そのため、本研究では、CHI過程で発現する磁気リコネクション、ダイナモ、流れと渦構造、2流体緩和、電場と回転など多彩な非線形プラズマ現象について探求を行う。

    スフェロマック · 球状トカマク · 同軸ヘリシティ入射 · プラズモイド · 磁気リコネクション · イオン加熱 · 磁化同軸プラズマガン · プラズモイド磁気リコネクション

    KAKEN 19K03785

研究代表者

直近5年度の課題で研究代表者を務めている人。所属・職名は最新の課題が採択された時点の記載で、現在と異なる場合があります。

  • 福本 直之准教授工学研究科2025
  • 古賀 麻由子准教授工学研究科2021
  • 永田 正義特任教授(名誉教授)工学研究科2019

よく組んでいる機関

同じ課題に分担者・研究協力者として参加している機関。通算の課題数です。

  • 核融合科学研究所2
  • 大阪大学2
  • 海上保安大学校(海上保安国際研究センター)1
  • 海上保安大学校1
  • 九州大学応用力学研究所1
  • 九州大学1
  • 京都工芸繊維大学1
  • 東京大学1

出典: KAKEN 科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)。 科研費以外を財源とする研究はこの一覧に現れません。 集計の考え方は 日本の核融合 を参照してください。