ELISE(ELISE)は、核融合・プラズマ物理学の装置。大型高周波駆動の負水素・重水素イオン源試験施設で、ITER核融合炉のNBI源の半分サイズである。長時間パルスでの負イオン電流密度と共引き出し電子の低減を実証し、ITERおよびDEMO向けNBI開発の中間段階を担う。この用語集が追う論文のうち、タイトルにこの主題が現れるものは33本ある。比重が最も大きかったのは2015–2019年で、その期間の論文の0.11%を占めた。直近の2025–2029年では0.05%。この用語集がこの主題を最初に拾うのは1995年以降で、それ以前の収録論文には現れない。
Negative ion source test facility
推移
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研究の変遷
1995–20044本 · 0.04%
設計・計画段階のELISE
この時期の論文はELISEの計画と進捗、2MVインジェクタ、物理設計、工学開発を扱っており、装置は設計・計画段階にあった。関連する概念や装置は明示されておらず、ELISE単独の構想が中心である。
この時代の論文から
- Elise plans and progressFusion Engineering and Design 1996
- 2 MV injector as the Elise front-end and as an experimental facilityFusion Engineering and Design 1996
- Physics design and scaling of EliseFusion Engineering and Design 1996
- Engineering research and development for the Elise heavy ion induction acceleratorFusion Engineering and Design 1996
2005–20149本 · 0.06%
ITER試験施設としてのELISE
よく登場する装置
この数字の作り方
- 数え方 —
- 同じものが別の名前で書かれていてもまとめて数えている。綴りが変わった時期に推移が動いて見える、ということは起きない
- 割合 —
- その時代の収録論文全体に占める比率。コーパスは1970年代より2010年代のほうが9倍大きいため、本数のままではほとんどの主題が右肩上がりに見えてしまう
- 記述 —
- その時代の論文・共起する主題・登場する装置だけを根拠にAIが書いている
- 冒頭の定義 —
- 用語そのものの説明だけは、論文16本の要旨を読ませたうえでAIの分野知識で書かせている。ここだけは収録論文に書かれていることの要約ではない
- 範囲 —
- 収録は6誌に限られる。ここで減っていることは、分野がその取り組みをやめたことを意味しない
