ELMフリー(Edge localized mode-free、ELM-free)は、核融合・プラズマ物理学の現象。Hモードの高閉じ込め状態のうち、エッジ局在モード(ELM)が発生しない運転領域を指す。ELMによる間歇的な熱・粒子損失が無いためプラズマ対向機器への負荷を低減できるが、密度上昇や不純物蓄積を招きやすいため、定常維持には周辺部のMHD振動などによる輸送制御が重要になる。この用語集が追う論文のうち、タイトルにこの主題が現れるものは28本ある。比重が最も大きかったのは1995–1999年で、その期間の論文の0.14%を占めた。直近の2025–2029年では0.02%。この用語集がこの主題を最初に拾うのは1995年以降で、それ以前の収録論文には現れない。
Plasma regime without edge localized modes
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研究の変遷
1995–20049本 · 0.09%
この時代の記述はまだ書かれていない
同時に語られた主題周辺局在モード、Hモード、ペデスタル、プラズマ回転、Lモード、誤差磁場
この時代の論文から
よく登場する装置
この数字の作り方
- 数え方 —
- 同じものが別の名前で書かれていてもまとめて数えている(Edge localized mode-free、ELM-free など)。綴りが変わった時期に推移が動いて見える、ということは起きない
- 割合 —
- その時代の収録論文全体に占める比率。コーパスは1970年代より2010年代のほうが9倍大きいため、本数のままではほとんどの主題が右肩上がりに見えてしまう
- 記述 —
- その時代の論文・共起する主題・登場する装置だけを根拠にAIが書いている
- 冒頭の定義 —
- 用語そのものの説明だけは、論文24本の要旨を読ませたうえでAIの分野知識で書かせている。ここだけは収録論文に書かれていることの要約ではない
- 範囲 —
- 収録は6誌に限られる。ここで減っていることは、分野がその取り組みをやめたことを意味しない
