ASDEX(ASDEX)は、核融合・プラズマ物理学の装置。軸対称ダイバータ配位を備えたトカマク装置で、Hモードの発見や高密度・高閉じ込め運転、ダイバータ物理の研究を主導してきた。原型機の後継であるASDEX Upgradeでは、全タングステン壁と強力な追加熱によりITER・DEMOに向けた周辺プラズマ・排気制御の実験が行われている。この用語集が追う論文のうち、タイトルにこの主題が現れるものは971本ある。比重が最も大きかったのは2020–2024年で、その期間の論文の2.04%を占めた。直近の2025–2029年では1.43%。この用語集がこの主題を最初に拾うのは1980年以降で、それ以前の収録論文には現れない。
推移
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研究の変遷
1970–19848本 · 0.32%
ASDEX初期のダイバータ研究
1970-1984年では、全コーパス・タイトルに占める割合は0.32%と小さく、電子サイクロトロン放射やオーミック加熱、イオン損失などと関連して論じられた。中性粒子加熱ASDEXのダイバータプラズマ特性や輸送シミュレーションが主要な題材であり、関連装置としてasdex-upgradeが既に現れている。
同時に語られた主題電子サイクロトロン放射、オーミック加熱、イオン損失、イオン加熱、ダイバータープラズマ
この時代の論文から
よく登場する装置
この数字の作り方
- 数え方 —
- 同じものが別の名前で書かれていてもまとめて数えている。綴りが変わった時期に推移が動いて見える、ということは起きない
- 割合 —
- その時代の収録論文全体に占める比率。コーパスは1970年代より2010年代のほうが9倍大きいため、本数のままではほとんどの主題が右肩上がりに見えてしまう
- 記述 —
- その時代の論文・共起する主題・登場する装置だけを根拠にAIが書いている
- 冒頭の定義 —
- 用語そのものの説明だけは、論文120本の要旨を読ませたうえでAIの分野知識で書かせている。ここだけは収録論文に書かれていることの要約ではない
- 範囲 —
- 収録は6誌に限られる。ここで減っていることは、分野がその取り組みをやめたことを意味しない
